USBでリンクできるわけですから当然動画だけでなく、スチル、静止画、つまりデジカメなどの画像もプラネックスのメディアプレーヤーを経由して、TVで楽しむことができます。
もちろん携帯電話やノートパソコンを持ってきて、テレビに繋ぐということも、技術的に不可能ではないのですが、でもこれって、明らかに画質が劣化してしまいますよね。
普通、音楽コンテンツにしても画像コンテンツにしても、パソコンに取り込んだファイルはパソコンそのものか携帯音楽プレーヤーやモバイルでしか楽しむことはできないわけですし、そうした機器とTVを繋いでも、どうしても満足のいく音質・画質にはならないわけです。これが、プラネックスのメディアプレーヤーを利用すれば、フルサイズの動画や静止画、音声ファイルもMP3、WAVはもちろん、AACのような高品質のものまで対応可能なのです。
投稿動画サイトにアップされている動画品質も、近年はどんどん高画質になっていますよね。携帯電話やノートパソコンがいくら高性能になってきたとはいえ、やはり観られるものなら居間のテレビモニターのような大画面で楽しみたいわけです。
デスクトップパソコンが書斎に一台あるけれど、という人でも、別にあらためて高価なパソコンを入手しなくてもプラネックスのメディアプレーヤーがあれば事足りるというわけです。(プラネックス 志村芳希)